不妊症例 人工受精後のステップアップ一発成功

カテゴリー/ お知らせ,ブログ,不妊子宝 症例 |投稿者/ FP鍼灸師 俣野
2026年06月13日

主訴・悩み

37歳 人工受精5回してうまくいかず体外受精にステップアップするタイミングで来院。結婚二年目。周期30日から35日。期間は5日ぐらい。量は普通。レバー状の塊りある。生理前に腰痛あり。生理前に胸が張る。おりものはすくない。粘度もない。体温表はギザギザが激しい。手足の冷え。プロラクチン高めで多嚢胞性卵巣。

採卵対策の為に漢方を2種類と瘀血と補腎の鍼灸を3か月間の計9回して採卵に臨む。18個とれて12個顕微して9個受精し結果は6個の卵を保存できた。グレードもほぼAA、ABばかり。

採卵時に筋腫があるので病院を受診するように言われ筋腫手術。手術前に筋腫の漢方を1か月飲んで手術に臨む。

次に子宮内膜炎もあるといわれ抗菌薬を2か月。漢方も慢性炎症を2種類飲んでもらう。なんやかんやで採卵から4か月もたってしまった。

やっと移植できたのは8か月後。もちろん最初の移植一発成功でした。移植までいろいろあったけどそれを乗り越え妊娠できました。鍼灸も19回。37歳の高齢なので妊娠陽性後、流産予防に6回鍼灸と漢方を飲んでもらう。初期の9週あたりの安心できる週で卒業。赤ちゃんの誕生を願っています。

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