フェルラ酸って何?サルビアノール酸って何?なんと普段飲んでる漢方に入ってた。
結論 予防観点で漢方を上手に取り入れる
フェルラ酸はビタミンCやビタミンDよりも強力な抗酸化作用が期待できるらしい。シミやそばかす、美白など女性に嬉しい効果があるそうです。認知症の予防と進行抑制作用がありアミロイドβ蛋白の蓄積を防ぎ、脳を萎縮させるタウタンパク質のリン酸化を抑えるなど認知症予防にも良い。抗うつ作用もあり海馬の神経細胞を守り、うつ状態を軽減する可能性があります。
米ぬか(玄米)や小麦、大麦、オーツ麦、トウモロコシ、タケノコ、アスパラガス、ブロッコリー、ほうれん草、トマトにもはいってます。生薬には当帰と川キュウの生薬に入っているらしく、当店のメイン漢方にも使われています。
サルビアノール酸は丹参に豊富に含まれているポリフェノールの一種。これも強力な抗酸化作用、抗炎症作用があります。血管・心臓(循環器系)の保護に強みを持ちます。残念ながら食品にはほとんど含まれていない。ローズマリーやミントなどに含まれるが圧倒的にかつ豊富に含まれるのは丹参。
当帰、川キュウ、丹参を組み合わせることで漢方における最強の抗酸化作用・血流改善・血管アンチエイジング効果が期待できる。私も今まで飲まなかったけど予防的に飲んでみようと思います。若返るかも(笑)
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