理想的な腸内環境を育てる要素③ストレスケア

カテゴリー/ お知らせ,ブログ,東洋医学の考え,食べ物について |投稿者/ FP鍼灸師 俣野
2026年06月19日

結論 朝食と鍼灸で自律神経が整うようにする

①夜の睡眠の為に朝から準備する

朝の食事でトリプトファン(必須アミノ酸の一つ)+タンパク質+ビタミンB6をしっかりとることによりセロトニンの幸福物質をつくる。セロトニンは90%は腸で作られる。さらに睡眠の質をよくするメラトニンの分泌もよくなる。(乳製品、大豆製品、バナナ、卵、ナッツ類、赤身魚、肉など)メラトニンになるまでには時間がかかるので朝の食事が大事。睡眠がよくなるように朝から太陽にあたるのもいい。眠れないで睡眠薬など飲んでる人はまず自律神経を調節してみて。

②ストレスと腸はつながっている(脳腸相関)  脳内でストレス感じる→自律神経が乱れる→臓器も不調に陥る→腸は脳に不快感を送る→脳内にストレス感じる→ 繰り返しの悪循環→腸だけは脳に不快感を送り続ける。この悪循環を鍼灸の自律神経調節で好循環にチェンジする。 腸内環境が変化すると不眠、精神不安、アレルギー、免疫低下など改善してきます。また、当院の鍼灸は臓器の機能・能力をよくする施術を行います。ストレスによって起る様々な症状に対応できますので是非ご相談ください。