理想的な腸内環境を育てる要素②運動

カテゴリー/ お知らせ,ダイエット,ブログ |投稿者/ FP鍼灸師 俣野
2026年06月16日

結論 うっすら汗をかく程度の中強度がベスト!ウォ―キング30分、軽い筋トレ15分、ストレッチ15分の1時間でOK!

運動の効果

続的な有酸素運動により、腸のバリア機能を高める酪酸菌などの善玉菌が増える

菌の多様性がアップする。免疫の向上やメンタルが安定する

腸の蠕動運動が促進される

運動によるストレス解消効果で副交感神経が優位になり腸の動きがスムーズになる

ストレッチはどんな事する?

お腹をひねるねじる動作でお腹を押したり、特に詰まりやすいところが角4か所あるので念入りにマッサージする。

効果的なのが深呼吸で、お腹を押さえながらちゃんと呼吸する。朝からのラジオ体操もいい。

1時間も運動に時間がない時もあるけど、できる限り動くようにしていたら大丈夫。エレベーターより階段、近い駐車場に停めない、スマホだらだら見てずっと座らない。出来る限り動く事。24時間のうちの1時間を自分の為に運動しよう。