人間力を身につけるために④

カテゴリー/ 児童発達支援 |投稿者/ FP鍼灸師 俣野
2023年12月11日

感謝の心が子供の未来をかえる

感謝の気持ちを持つと、人はやる気に満ち、落ち込んだ心が癒え希望がわいてくる

日ごろから感謝を心がけている子供は、学校や日常生活に対する満足度が高いそうです。ポジティブな感情で物事に対して楽観的に取り組むことができるから。ありがとうという感謝の言葉は相手の気持ちをよくするだけではなく、自分も前向きにさせる。現代人は感謝の気持ちが欠如していると言われます。当たり前だと思っているものが多くてきづいてない。

ありがとうは「有難う」と書きます。有難い、有ることが難しいと書きます。当たり前とは対極の思考です。

感謝の心を育むためには特別な事はいらない。ご家庭や学校で感謝できることを探し、言葉にするだけ。当たり前だと思っているものに目を向けるととても有難いことだと気づきます。これが子供の感謝の心を育むことになる。

ありがとうと感謝の言葉が言えないのは自己肯定感が低いからという事実も理解する。自分には存在価値がないと思っている子は素直にありがとうと言えません。自己肯定感を高めるために比較はせず劣等感を抱かないような声かけで子供を盛り上げていきましょう。

コミュニケーションの力が最も求められている

今は語学力や学習能力よりもコミュニケーション能力が一番大事だと思う。頭がいいから成功するわけでもない、英語が話せるからすごいでもない。どんなスキルがあれば幸せになれるのか、それは笑顔で挨拶する、元気に返事ができる、感謝の心がある、姿勢よくして体幹をしっかり鍛える、誰とでもコミュニケーションできる。これだけ。親が笑顔で楽しんでこれだけやっていれば子供も自然とできるようになるよ。

 

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