治療内容・漢方薬店の内容

心ねっと鍼灸院・杏林堂龍整骨院

漢方治療、鍼灸治療、整復治療は非常に相性のいい治療体系にも関わらず、併用治療が受けれる施設はあまりありません。
実際、本場中国では漢方、鍼灸、整復を併用し治療効果をあげています。
それぞれが組み合わさることによって個々の力以上の治療効果を発揮することができます(相乗効果)。
当院は長崎県では初の併用治療が受けれる施設であり、全国的にも数少ない施設の一つです。

痛みの根本改善治療

心ねっと鍼灸院・杏林堂龍整骨院

当院は腰痛、神経痛を得意としております。
痛みの根本改善、痛みの出ない身体づくりを実現 する為に4段階のステップ①骨盤矯正②インナーマッスルトレーニング③筋肉調整の施術④痛みの漢方薬を組み合わせてやっていきます。
①骨盤矯正
まず身体の土台である骨盤を矯正します。
骨盤が歪むことにより体全体の姿勢が崩れます。
姿勢が崩れることにより骨に付く筋肉が固くなり、血液やリンパの循環を滞らせ痛みの原因になります。
骨盤矯正により正しい位置に戻し姿勢を整えることで根本施術をしていきます。
②インナーマッスルトレーニング
次に骨を支えるインナーマッスルが衰えることにより骨盤が歪んできます。
お腹周りや膝周りのインナーマッスルは「天然のコルセット」とも呼ばれてます。
最新の複合高周波機器(EMS)を使い鍛え今後歪みにくい体作りをしていきます。
③筋肉調整の施術
そして体の歪みにより固くなった筋肉を緩めていきます。
鍼灸と院長独自の手技で深部の筋肉までしっかりとほぐしていきます。
④痛みの漢方薬を組み合わせ
漢方薬は状態がひどい場合や痛みが強いときは対症療法の漢方(標治)。
体質改善によって身体の防御能力を高め痛みの根本を改善し痛みがない体を作る(本治)。
二段構えでその人の体質に合った漢方をご提案させていただきます。
 

訪問鍼灸リハビリ

歩行困難、寝たきり等で治療院までいけない方のために鍼灸師が自宅、施設まで伺って治療を行います。
ベットがなくても横になることができる一畳分のスペースがあれば治療を受けることができます。

心ねっと鍼灸院・杏林堂龍整骨院

対象となる方
・寝たきりの方 ・歩行困難な方 ・手足の麻痺や関節拘縮のある方 ・病院退院後も継続的にリハビリを続けたい方 ・筋力が低下している方 ・身体に痛みやしびれを感じる方
対象となる疾患
・神経痛 ・リウマチ ・頚腕症候群 ・五十肩 ・腰痛症 ・頸椎捻挫後遺症 ・その他(膝OA)

訪問鍼灸では保険を適用できます。
施術にあたっては主治医の「同意書」が必要となります。

*相談員が患者様のご都合の良い日時にご自宅にお伺いし、「同意書」の取得方法について、また、施術の内容・料金などの詳細についてご案内いたします。

※同意書の受取りなど、通院が困難な場合は相談員がお手伝いいたします。
※施術開始前に体験をご希望の方はおっしゃってください。
訪問鍼灸にはこんな効果が期待できます!
痛みの軽減、寝たきり予防、日常生活動作向上、血液・リンパの循環改善、関節可動域の維持・拡大、残存機能の改善維持、内臓諸器官の機能改善、冷えの解消、心肺機能の改善、リラクゼーション効果、コミニケーション効果などがあげられます。
 

子宝治療

心ねっと鍼灸院・杏林堂龍整骨院

  • 東洋医学の診断に基づき、不妊治療を行っております、病院の不妊治療と並行できます。
  • 原因となる体質を改善する治療と併せて不妊に効果のあるツボに適宜鍼灸を施していきます。
  • 身体全体の底上げを行い、基礎体温を整え妊娠しやすい母体作りをしていきます。
  • お一人おひとりの周期や状態に合わせて適宜治療を行っていきます。
  • 痛くない鍼(細針)とやさしいお灸(桝灸)を使いじっくり丁寧な全身治療なので安心してご利用いただけます。
  • 「吸い玉(カッピング)療法」や「サン・ビーマー(遠赤外線応用治療器)」を使用した治療も併用して行っています。
  • 鍼灸と漢方を併用することによりお互いの効果を高めあうことが期待されますので、より効率的な体質改善を目指すことができます。
鍼灸、漢方ともに元々は「東洋医学」という同じ考え方から生まれた医学です。
両者の違いは、使用する手段が「鍼や灸」なのか、「天然の素材を利用した飲み薬」なのか、という点です。
また鍼灸、漢方それぞれに異なる優れた点がありますので併用することで、より効率的な体質改善を目指すことができます。
併用する際に気をつけるべきことは鍼灸と漢方とで、改善方針の方向性が一致しているかどうかです。
例えば鍼灸治療院で「温める方針」の鍼灸、薬屋さんで「冷やす方針」の漢方薬という風に、それぞれが違う方針で行われても相乗作用は期待できません。
併用する場合は同じ施設で鍼灸も漢方もみてもらうことが重要となります。
当店では子宝専門の漢方薬店を併設しているため、方針の一致した鍼灸、漢方を行うことが可能です。
    当院では、現在このような症状でお悩みの方が、不妊治療で通院されています。
  • 器質的に問題のない、原因不明の機能性不妊症、続発性不妊症(二人目不妊)。
  • 数回流産がある。卵子の質を良くしたい。
  • ホルモンバランスを良くしたい。
  • 身体の血行を良くしたい。
  • 自然妊娠したい。
  • 妊娠しやすい身体作りをしたい。
  • 月経周期を整え基礎体温を正常な状態にしたい。
  • 子宮内膜を厚くしたい。
  • 子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症がある。
  • 多嚢胞性卵巣がある。
  • 高プロラクチン血症がある。
  • 卵管癒着がある。
子宝鍼灸治療の目的
1、卵子の質の改善
子宮内膜症の既往のある場合や、35歳を過ぎたあたりから、年齢とともに卵の質が低下します。
はり、きゅうで卵の質を高めることが期待できます。
2、基礎体温の安定化
低温期(陰)、高温期(陽)のバランスを整え、特に子宮の血の巡りを改善させ、スムーズな排卵→受精→着床を目指します。
3、子宮内の環境改善
子宮内膜の厚さ、形状を改善し着床しやすい環境を作ります。
4、不定愁訴の改善
不妊の方に多い、肩こり、便秘、不眠、生理痛・生理不順なと不妊以外の不定愁訴を解消することで、より妊娠しやすい身体作りができると考えます。
 

難病治療

心ねっと鍼灸院・杏林堂龍整骨院

当院は難病治療として頭皮鍼と経絡の鍼灸を主にして漢方を併用して治療効果を上げています。
特に脊髄小脳変性症と認知症は治療効果が高く多くの患者様から喜ばれています。
難病とされるいる病を東洋医学の知識知恵で少しでも改善、あるいは克服へのお手伝いさせて頂くことが私の喜びでもあります。
全ての病に効果があるとは言えませんが、全くの不治の病であると信じられていた病の中にも中医学が著効を現す病が多く存在するのも日々の臨床から確信を得ています。
病院のお薬だけでは治らないと思っている方、治らないと諦めている方、絶対に治ってやると病気に負けずに立ち向かっている方、是非、一度ご相談下さい。

    現在このような症状でお悩みの方が、施術を受けています。
  • パーキンソン病
  • リュウマチ
  • 脊髄小脳変性症
  • 後縦靭帯骨化症
  • 脳梗塞後遺症
  • 認知症
  • メニエール病
 

南少林推拿整体

心ねっと鍼灸院・杏林堂龍整骨院

日本で言う整体は本場中国では「推拿(すいな)」と呼ばれており、脊椎矯正のみを行う日本のカイロプラクティックスや日本の按摩と中国の推拿では、技法は似ていても用法は全く別のものになります。
推拿の「推」には手を1つの方向へ押し進める、「拿」には押し進めた手で掴むという意味があります。
筋肉や関節、気の経路に対し手技によって予防や治療を行うため、中国では医療として病院内に推拿科という科を置いている所もあり、医療行為としての推拿を行う者として法的に認められている推拿師・保健推拿師・推拿医師という資格も存在します。
私も中医学大学での臨床では推拿医師の下で実習し手技の練習をしてきました。

推拿は骨・筋肉などの外科的な治療はもちろんのこと、身体の奥深くまで刺激を浸透させ、気血の流れをスムーズにして体内のバランスを整えるため、内科的な治療にもすばらしい効果があります。
振動を内部に伝えることで新陳代謝を高め細胞の修復をさせたり、気の循環を良くすることで痛みの軽減や骨盤などの矯正を目的としています。
推拿の手技には多数の種類があり、痛む部位や改善要望によって使い分けるようになっています。
衣類を脱いで滑りを良くしてから擦ることを主とするマッサージとは異なり、衣類は着用したまま手首の角の部分を押しつけ振動を伝えさせるということが推拿の特徴と言えます。

推拿、漢方、針灸と並び伝統ある療法の一つで、薬や針などを使わず、手や指で体表の局部を施術することによって、人間が持つ自然治癒力を高め、身体の異常を正常化させるすばらしい医療技術です。

ツボと経絡(けいらく)にアプローチをする方法で、自然治癒力を高めて体の健康を向上させます。
経絡とは東洋医学の「気」と言われるエネルギーの通り道のことを指し、その過程に点在しているのがツボです。
そのツボと経絡の流れを刺激することで、身体の中に流れているエネルギーの流れをスムーズにします。
推拿は即効性もあり、心地よく、施術を受け続けるにつれて免疫力が高まり疲れにくい身体作りの効果がアップします。
当院は中国の推拿整体、日本の整復手技、タイ古式マッサージなど各国で学んできた技をミックスし独自の整体法で施術を行っています。
定期的に施術を受けることで溜まった疲れを取るとともに、疲れにくい体を作ることができます。
 

むち打ち等の交通事故治療

心ねっと鍼灸院・杏林堂龍整骨院

「むち打ち症」の特徴として自覚症状が現れ始めるのは、首に強い衝撃を受けてから2~3日後、 遅い場合は1~2週間後ということもあるので、痛みの原因が「首に衝撃を受けたこと」ということ 自体忘れてしまい、肩コリ、首コリの一種と思ってしまうケースもあるようです。
また、肩コリだと思い自己流マッサージをしてしまったり、マッサージ屋さんなどで強めに 揉まれたために症状を悪化させてしまうというケースも耳にします。

「むち打ち症」は、自然回復をすることが難しく、原因不明の痛みとして様々な症状に悩まされ続けることが 多い症状です。
交通事故に遭った場合は、首に衝撃を受けた、受けていないに関係なく、必ず病院でも画像検査と 接骨院・整骨院などで検査を受けましょう。

自賠責保険を使う場合、以下の手続きが必要になります
1.警察に届出をし、「交通事故証明書」を発行してもらいましょう。
2.病院で受診し、「診断書」を発行してもらいましょう。
3.保険会社に杏林堂龍整骨院で施術を受けることを連絡しましょう。
交通事故の治療費について
ほとんどの交通事故の場合、交通事故の治療費は自動車保険の自賠責保険と任意保険を 使うことにより、窓口での支払いは0円になります。
※ただし、事故のケースにより自賠責保険が使えない場合がありますので、事前にスタッフまでお問い合わせください。
交通事故の治療期間について
お一人お一人の症状にもよりますが、平均で3~4ヶ月間通院していただいています。
「ちょっと良くなったから」といって自己判断で治療をやめるのではなく、施術者と相談しながら施術スケジュールや施術終了のタイミングを決めましょう。
 

龍丸堂薬舗

龍丸堂薬舗

あなたの気になる症状やお悩みについて、中医学的な考え方に基づいてご説明をし、漢方薬のご提案だけでなく、生活や食事のアドバイスも差し上げております。
中国の中医薬大学で専門的に中医学を学んだ経験豊富なスタッフがおりますので「問い合わせフォーム」または「お電話:0957-36-3450」にてご相談のご予約を承っております。
*予約制ですので、あらかじめご予約をお願いします。
なお、ご相談は初回は20~60分ほど二回目からは10~30分ほどお時間をいただきます。
 

ご相談の流れ

1.カウンセリングシートもしくは登録用紙にお悩みの症状を記入していただきます。

次

.お困りの症状を中心に、生活習慣についても詳しくうかがいます。女性の場合、月経の状態についても詳しくお聞きすることがあります。
また、子宝相談では基礎体温や病院での検査結果があると参考になりますので、データがある方はお持ちください。

次

3.カウンセリング後、あなたの体質に合った漢方薬をご提案します。
ご提案させていただいた漢方薬をご購入頂けましたら漢方薬の服用方法や生活習慣などのアドバイスをさせて頂きます。

次

4.漢方薬は継続的に使用することで体調が整って不調が改善します。
そのため、定期的に来店されることをおすすめしています。
来店間隔の目安は2週間~1ヶ月程度となります。
漢方薬を服用して気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

ご相談内容

龍丸堂薬舗の内容
1、痛みの漢方相談

最近、特にご相談が多いのが腰痛、膝の痛みです。
腰痛は人類が二本足で歩き始めた時から起こったもので、人類の宿命と言えます。
腰痛は気候の影響を受けやすく、特に冷えと湿気が痛みの原因で体内の気・血の流れが滞ると、痛みが引き起こされます。
また、姿勢の悪さやケガなどの外傷、慢性病や老化による機能低下なども原因です。
腰痛を伴う疾患には、ぎっくり腰や腰部椎間板ヘルニア、慢性関節リウマチ、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、骨粗鬆症などがあります。
膝の痛みは中高年の女性によくみられます。
膝の痛みの原因として最も多いのが、変形性膝関節症で、膝の関節の軟骨がすり減ったために痛みが起こります。
最初のころは、正座や椅子から立ちあがるとき、歩き出す時などに痛みが出るのが特徴です。
次第に階段の上り下りや平地の歩行でも痛みが出てきます。
そのうちに膝に水がたまって腫れ、さらに酷くなると、膝の曲げ伸ばしの度にギシギシ音がしたり、膝が曲がったままになってしまうこともあります。
西洋医学の治療では痛みを抑えるために消炎鎮痛剤の内服や関節へステロイド、ヒアルロン酸などを注射します。
関節に水がたまった時は注射器で水を抜きます。
痛みの病気で悩んでいる人は多いものです。
一時の痛みは現代医学の鎮痛剤がよくやわらげますし、関節リウマチにはステロイド療法もあます。
鎮痛剤やステロイド服用でその場しのぎで長期間服用していると薬も効かなくなったり量が増えたり、結局は治らず痛みが辛抱できなくなります。
そのうちに徐々に症状が悪化して、慢性化してしまいます。
場合によっては手術しなければならなくなります。
また薬の副作用で悩む人もあるなど、現代医学では上手に対応できないことも少なくありません。
最初頃は腰痛や関節痛、神経痛などには漢方が効くはずはないとおもっていました。
しかし、経験を積んでいくうちにその人の体質に合わせていけば漢方薬が奏功することを実感するようになりました。
また、当店は痛みの根本治療を行うため鍼灸院、整骨院を併設しています。
鍼灸治療、整復治療と漢方薬を組み合わせて痛みを起こしている”真の原因”を突き止め症状の改善に努めていきます。

2、高齢者の漢方相談

高齢になると心身の機能が衰えて、不都合な症状が出やすくなります。
寝つきが悪い・眠れない、記憶力減退、関節痛、足腰が痛い、足がつりやすい、脳血管障害、認知症、糖尿病、がん、高血圧、動脈硬化症、 逆流性食道炎、胃潰瘍、白内障、緑内障、視力の衰え、耳鳴り・難聴、動悸・息切れ、夜間頻尿、尿漏れ・尿の切れが悪い、精力不足、パーキンソン病、骨粗鬆症、等々挙げればきりがありません。
漢方は高齢者や虚弱体質者を補うことに大変優れています。
漢方では体質や症状を陰と陽、虚と実にわけます。
簡単には冷えと熱、虚弱と充実ということですが、中庸の調和のとれた状態を吉としてどちらに偏っているかを判断するのです。
最近、特に認知症が社会問題になっています。
厚生労働省の2015年1月の発表によると人口の4人に1人が65歳以上という高齢社会の日本で、高齢者の約15%、約462万人が認知症を患っているとされています。
2025年には700万人が認知症になると見込まれています。
多くの場合、認知症は記憶障害からはじまります。物忘れすることが多くなって、同じことを繰り返し言ったり聞いたり、どこにいるのかわからなくなったりします。
さらに、興奮して怒ったり、徘徊したり、昼と夜の区別がつかなくなったりすることがあります。
そして、日常生活をする能力がさらに低下していくのです。
残念なことに、西洋医学では認知症を治す有効な手立てはなく、症状の進行を抑える努力をしているというのが現状のようです。
世間では老化に伴う認知症は改善しないと思っている人が多いせいか、歳だからしょうがないと思っているのか当店でもでも認知症の相談件数はそんなに多くはありません。
しかし実際に、認知症に対する漢方の優れた効果に驚くことが少なくありません。
なお一概にはいえませんが、認知症が進んで症状がはげしいほど漢方の効果が見えやすいようです。
この病気で相談に来られるのは、介護に疲れたご家族の方ですが、認知症は本人の状態をご家族からお伺いするだけでも漢方薬を選んでも十分な効果があらわれることが多いものです。

3、子宝の漢方相談

当店は西洋医学の月経周期のメカニズムと中医学(中国伝統医学)の考え方を合わせた優れた不妊症の治療方法です。
月経周期で変化する女性のホルモン分泌にあわせ、「月経期、卵胞期、排卵期、黄体期」と、4つの時期に分け漢方薬を飲み分けます。
それぞれの時期のからだの状態に合わせて、漢方薬を飲み分けるという方法が基本になります。
女性が本来持っている月経のリズムをコントロールする方法なので、からだに余計な負担をかけずによりよい環境にからだを導くことができるのが、周期療法の優れたところです。
また、この方法は単に不妊治療だけに留まらず、女性のからだのリズムを整える方法として将来、健康な赤ちゃんを産むためや婦人病の予防、更年期を快適に乗りきるためにも役立ちます。
不妊症に関して、西洋医学は体外受精という画期的な方法を生み、遺伝子治療でさらなる発展を遂げようとしています。
しかし、現実には、よい卵子と精子があれば妊娠できるというわけではなく、着床ができないために、妊娠できないケースもよくあります。
漢方薬を使って、自身の弱い部分を補い、バランスを取ることにより本来備わっている妊娠する力、産む力を取り戻すことができるのです。
当初、こんな田舎の高齢者しかいない町で子宝相談なんてしても誰も来ないよって言われていました。
それでもなぜ子宝相談を始めたか?きっかけは他界した母の言葉にあります。
今まで一番楽しかった事や嬉しかった事は何?と聞いた時、母は子供を産んで育てたことが一番嬉しくて楽しかったと言いました。
亡くなるまでずっと働いて私をサポートしてくれました。私は何も親孝行な事はしてないし、心配や迷惑ばかりかけてきました。
亡くなってしまったのでもう母には何もしてあげれないですが、子供が欲しいのになかなか授からないご夫婦に人生で一番嬉しくて楽しい事をお手伝いしたいと強く思い子宝相談を始めました。
もちろん子供のいない人生も嬉しいことも楽しい事もあります。
子供を産むことがすべてではありません。
しかし、あの時子供をつくればよかった、自分の生活習慣を見直せばよかった、妊娠しやすい身体作りを頑張ればよかった、と後悔しないように今を精一杯頑張っていくこと、そしてあなたの子供が欲しいという本気の想いがあれば妊娠力は必ず高まります。
諦める前に是非ご相談下さい。

4、癌と免疫の漢方相談

私たちのからだは年齢とともに衰えていきます。
がんは人間の老化と深く関わり、生活習慣病の一つと言われています。
これは老化によって遺伝子の異常が起こりやすくなり、免疫力も衰えて、癌の発生が起こりやすくなるからです。
日本人の死因の第一位といえば、昔は結核、その次は脳卒中でしたが、ここ20年は癌が独走しています。
年間30万人が癌で亡くなられています。病気別でみると、3人に1人が癌が原因ということになります。
がんは悪性の腫瘍です。からだの中で増殖し、転移し、栄養分を奪って、やがては人体を死に至らしめます。
西洋医学では精密な検査で癌細胞を発見し、手術療法、放射線療法、化学療法により治療を行っています。
治療により悪性腫瘍を取り除いたり、縮小させたりするものですが、根本的な治療法とはいえません。
治療にあたっては、いろいろな因子を考える必要があります。
また、癌が発見される時期により、根本療法か、対症療法か、治療方法は違ってきます。
現在の西洋医学の治療は手術療法、放射線療法、化学療法が中心ですが、これらの治療には副作用も伴います。癌細胞を抑制する一方で、正常な細胞を損傷させ、免疫機能を低下させる事になります。
がんの発生や進行の原因は、さまざまで複雑です。
私の両親は共に肺がんでしたが、人それぞれにタイプも異なります。
患者個人の体質も違えば、発病までの過程もさまざまです。
したがって、治療には患者個人にあった総合治療が必要になります。
西洋薬、漢方薬、機能性食品などを使って適切に使い分けることが大切です。
自分もそうでしたが家族が癌になった時、いろんな本を読み、いろんな情報を調べ何か治療に役立つものはないか調べます。
かなりの労力と時間を使いました。代替医療はないか、この薬が癌に効くとか、この水を飲めばいいとかいろんな情報が飛び交い結局分からなくなります。
その間に病状は悪化し病院の先生にすすめられるがまま手術、抗がん剤、放射線となっていきました。
悔しいですが私の母には抗がん剤は効きませんでした。
私はこの経験と中医学の診断方法を駆使し一人一人の患者の病状や体質、癌の段階などを見極め、最も適切な漢方薬やサプリメントのご提案をすることができます。
また中医学における癌治療では癌細胞や腫瘍の部分だけでなく、あくまでも癌にかかっている患者全体を重要視します。
したがって、患者の生命状態に配慮し、生活の質(QOL)の改善、治療による副作用の軽減、再発や転移を防止する、精神面のケアーをも含めた治療効果を高めることが中医学における癌の治療目的です。
西洋医学と中医学の両方の長所を生かし、患者の症状、状況に合った治療を行うことで副作用をやわらげ、苦痛を取り除くだけでなく治療完成率や生存率も高まることは確実です。
また、癌患者の家族の方のお気持ちも痛いほどわかります、どうぞお気軽にご相談下さい。

5、心の漢方相談

精神(こころ)疾患に対しては副作用が少なく抵抗力を高める漢方薬がよく使用されています。
自律神経失調症と診断された人、神経症やパニック障害で大きな不安を抱いている人、うつ状態や不眠症などのほか、動悸、いらいら、のぼせ、怒りっぽい、頭が重くてすっきりしないなどの症状で悩んでいる人が相談に来られます。
それらの中には漢方だけで十分に対応できるものも少なくありません。
しかし、ある程度症状が進んでいる場合は、やはり心の病気の専門家である精神科や心療内科を主として、漢方を併用するとよいでしょう。
心の病気には周囲の人の対応が大きく影響します。
最近は、心の病気に対する誤解がずいぶん減ってきました。
しかし、未だに理解のない人から「やる気がない」、「根性がない」、「なまけもの」などと言われ、追い込まれていくケースも多いようです。
また、薬さえ飲めば簡単に治るなどという過大な期待をもったり、回復の良い兆候は見過ごして、残っている悪い症状ばかりを気にしてあせってしまうなど、本人はともかく、周囲の人の理解と協力が十分でないケースが少なくありません。
性格的な素因もありますが、複雑な社会との葛藤と戦って、疲れきった状態で心の病気になるのです。
あせらず地道に治す努力をすることが、回復への近道だと思います。
私も心の病になったことがあります。
異国の地で日本人一人の環境で、様々なストレスに囲まれ不安や孤独、自暴自棄、無気力、イライラなどいろんな不定愁訴がありました。
当時は現在のように心療内科はなかったので漢方内科の診察を受け、漢方薬を飲んでみることにしました。
飲み続けるとよく眠れるようになり、不安もイライラも次第になくなっていきました。
苦いと思っていた漢方も、美味しく感じました。
時間はかかりましたがストレスに抵抗力がついたんだと思います。
漢方は心の病気にもよく奏効するなと実感しました。
一人で抱え込まず、また家族だけで抱え込まず、一歩踏み出して相談をしてみませんか。

 

取扱商品の一例

  • イスクラ冠元顆粒90包1箱
    イスクラ冠元顆粒
    90包1箱
  • イスクラ衛益顆粒S
    イスクラ衛益顆粒S
    90包1箱
  • イスクラ婦宝当帰膠B 2本入り
    イスクラ婦宝当帰膠B
    2本入り
  • イスクラ麦味参顆粒60包
    イスクラ麦味参顆粒
    60包
  • イスクラ参馬補腎丸240丸1箱
    イスクラ参馬補腎丸
    240丸1箱
  • イスクラ参茸補血丸420丸
    イスクラ参茸補血丸
    420丸
  • イスクラ双料杞菊顆粒S45包
    イスクラ双料杞菊顆粒S
    45包
  • イスクラ心脾顆粒60包
    イスクラ心脾顆粒
    60包
  • イスクラ温胆湯エキス顆粒90包1箱
    イスクラ温胆湯エキス顆粒
    90包1箱
  • イスクラ清営顆粒90包
    イスクラ清営顆粒
    90包
  • イスクラ勝湿顆粒90包
    イスクラ勝湿顆粒
    90包
  • イスクラ八仙丸T540丸
    イスクラ八仙丸T
    540丸
  • イスクラ天王補心丹T360丸
    イスクラ天王補心丹T
    360丸
  • イスクラ頂調顆粒45包
    イスクラ頂調顆粒
    45包
  • イスクラ天津感冒片72錠
    イスクラ天津感冒片
    72錠
  • イスクラ杞菊地黄丸30丸
    イスクラ杞菊地黄丸
    30丸
  • イスクラ麻杏止咳顆粒S45包
    イスクラ麻杏止咳顆粒S
    45包
  • イスクラ逍遙丸504丸
    イスクラ逍遙丸
    504丸
  • イスクラ枸杞の原液500ml
    イスクラ枸杞の原液
    500ml
  • イーパオ210粒
    イーパオ
    210粒
  • イーパオ630粒
    イーパオ
    630粒
  • 潤肺糖漿150mL
    潤肺糖漿
    150mL
  • 海精宝360粒
    海精宝
    360粒
  • 活楽宝360粒
    活楽宝
    360粒
  • 五行草茶60+120包
    五行草茶
    60+120包
  • 五涼華タブレット360粒
    五涼華
    タブレット360粒
  • 五涼華60包
    五涼華
    60包
 
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