若返るためには①食事編
結論:若返るにはミトコンドリアを活性化
食事は和食を腹八分とクロレラ
ミトコンドリアって?
ミトコンドリアについて詳しく解説していきます。人間の身体は、約37兆個の細胞で作られています。細胞1つ1つの中に存在しているのが、細胞内小器官のミトコンドリアになります。1つの細胞にミトコンドリアは数百~数千個ほど存在して、人間が活動するエネルギー(ATPアデノシン三リン酸)を作り出す役割を担っています。
ミトコンドリアを例えるなら、エネルギーを作り出す「エネルギー発電所」のようなもので、ミトコンドリアが正常に働き多くのエネルギーを作り出すことで、人間が元気に活動することができます。ミトコンドリアの多くは脳、心臓、肝臓、腎臓などの重要な臓器に存在していますが、特に存在しているところが卵子です。筋肉にもミトコンドリアは多いです。
年を取ってくるとミトコンドリアも少なくなります。ミトコンドリアの働きが悪くなると大量のエネルギーを必要とする脳や筋肉、消化器、心臓、精子、卵子などに症状が現れやすいと言われています。肩こり・頭痛や腰痛などの身体の不調、疲れやすくなる、シミ、しわ、肌荒れなどの肌トラブル、生理不順、便秘、不妊症、けいれんや脳卒中、物が見えにくい、疲れやすい、運動ができない、筋力低下、糖尿病、貧血など現れる症状の多様さがミトコンドリアの働きの重要さを物語っています。細胞の働きはそれぞれ違うため、エネルギー不足によって現れる症状もさまざまです。
ミトコンドリアを増やす活性化するにはどうする?
答え:細胞膜を整えミトコンドリアに栄養を与える食事をとる
細胞膜は、細胞の内外を隔てる生体膜でタンパク質が埋め込まれたリン脂質二重層(飽和脂肪酸・不飽和脂
肪酸)によって構成されます。細胞膜内に存在するミトコンドリアに栄養を届けるために重要です。
①オメガ3を毎日摂取する
オメガ3はリン脂質(飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸)の構成要素で日本人は足りていない人が多いです。
イワシ、サンマ、サバなどの青さかな アマニ油・えごま油(生のまま大さじ1杯 加熱はだめ)
②ビタミンB群を摂取する
ミトコンドリアの機能障害を防ぐ
豚肉 鶏肉 青さかな ウナギ ナッツ類
③抗酸化作用のある(活性酸素を防ぐ)食材を摂取する
ビタミンC ブロッコリー、パプリカ、カボチャ、じゃがいも、イチゴ、バナナ、柑橘類など
ビタミンE 魚全般、アボカド、アーモンド、枝豆、ひまわり油(種)など
緑葉食野菜 ニンジン ほうれん草 小松菜 春菊 ピーマン パプリカ
④ミネラルを摂取する
特にミトコンドリアを活性化する三大ミネラル
マグネシウム 海藻類、豆腐(にがり)、豆類など
亜鉛 カキ、卵、納豆など
鉄 レバーなど
⑤コエンザイムQ10を摂取する
ミトコンドリアの最強の栄養素
ウナギ、肉類、魚全般、ブロッコリー、豆類、ホウレンソウなど
⑥糖鎖を修復するものを摂取する
糖鎖は細胞膜の表面にあり、良いもの悪いものを区別するレセプターの役割をしているもので、日本人は働きが弱いといわれる。
糖鎖を修復する栄養素
グルコース 炭水化物、果物、野菜、キノコ
ガラクトース 牛乳やチーズなどの乳製品、キノコ
マンノース アロエベラ ツバメの巣、こんにゃく キノコ
フコース メカブやモズクなどの海藻類 キノコ類
キシロース 穀物や植物の皮 カエデや桜の木材、わら、トウモロコシ、竹などの外皮 メープルシロップ キノコ
N‐アセチルグルコサミン カニの甲羅やエビの殻といった甲殻類の殻、チーズ、キノコ類など
N- アセチルガラクトサミン シーフード(エビ、カニ、甲殻類)、魚介類、肉類、卵、乳製品(特にチーズ) キノコ
N-アセチルノイラミン酸 肉類の特に内臓部分や魚介類、卵、乳製品
⑦トランス脂肪酸をとらないこと
食べてはいけないわけではありませんが極力減らしましょう。細胞膜表面にあるリン脂質を硬くしてミトコンドリアに栄養物質の行き来を悪くします。また、善玉コレステロールの減少、悪玉コレステロールの増加、冠動脈性疾患のリスク増大などあげられます。トランス脂肪酸の適量は一日2g以下と言われています。
✖マーガリン ✖菓子パン ✖フライドポテト ✖スナック菓子 ✖マヨネーズ ✖パイ ✖クッキー ✖バター ✖ショートニング
⑧過食を控えて少食を習慣化することです。
以下の食品を食べすぎるとミトコンドリの数を減らしてしまうので注意が必要です。
✖精製された炭水化物(白米、パン、うどん、パスタなど)
✖動物性たんぱく質(肉、魚、卵、牛乳・乳製品など)
✖お菓子・ジュース・カップラーメンなど
✖カフェイン・アルコールなど
なぜなら過食を繰り返していると、血液がドロドロになってしまい劣化したミトコンドリアが増え正常なミトコンドリアの量がへってしまう。また、人間の血管の99%が毛細血管で成り立っているので、血流が悪くなると毛細血管を詰まらせてしまいます。すると活性酸素が発生しミトコンドリアの数も減少してしまいす。その結果、カラダは疲れやすくなったり老化が加速して生活習慣病のリスクが高まったりしてしまいます。
結論はいろいろ書いてきましたができそうにない(笑)。身体にいいとはわかっていても食事で食べ続けるのは難しい。でも、和食を腹八分ならできそう。
そして色々なサプリや栄養補助食品はありますが、あれもこれもは金額もかかるし、飲むのも大変です。私もいろんなものを食べたり飲んだりしてきましたが見つけてしまいました。サプリというより豆味のおかずとして食べてもらいたい。
皮膚や筋肉、血液を作る材料のアミノ酸18種類、
便を作る材料で善玉菌を活性化する食物繊維4種類、
血液や腸管の汚れを掃除する葉緑素などの植物性色素7種類、
身体の調子を整えるビタミン16種類、ミネラル16種類、
細胞膜の材料になる脂肪酸4種類、
ミトコンドリアを元気にしたり免疫調整をするBCEx成分4種類
これらすべてが入っている国産クロレラのバイオリンクを食べるだけが最も経済的でベストだと思っています。私がセレクトして扱っている商品は私自身や家族が飲んでいるものばかりですので安心してお試しください。

「高額療養費負担増になります」
「若返るためには②生活編」


