若返るためには③漢方編
結論:漢方で活血補腎してミトコンドリアの活性化
漢方を飲んでる方は若く見える方が多いと思います。実際、私も実年齢より若く見られます。どんなものを飲んでるか参考にしていただけたらと思います。ミトコンドリアを考えていると中国伝統医学の陰陽の考えとミトコンドリアの働きが重なるところが多々あります。どんどん研究されていまから解明されていくとおもいます。
陰陽って?
万物は陰と陽で成り立ち陰陽のバランスを整えながら絶えず変化している。陰陽は流動的で絶えず変化することで万物が発生し発展成長を遂げ森羅万象が出現します。人は陽が本で、陰は根という言葉があります。陰と陽は相対的に存在しています。
陽とは明るくて温かい物質的で実態がないもの機能的なものを表す。人体の成長発育、臓器を温める、病から身体を守ってくれる、血液循環を促進するなど人体を正常に働かせてくれます。エネルギーを作って温めてくれるミトコンドリアと同じような働きがあります。
陽気がある人は顔色がよかったり、身体も温かい、精力旺盛で、内臓も元気で病気になりにくい人。陽気なキャラの人は人が集まるし、周りにエネルギーを与えます。逆に陽気がない人は顔色悪く、寒がりで手足もずっと冷たい、精神的な不調も出やすく、疲れやすい、眠れない、癌になりやすい、ボケになりやすいなどマイナス面が多いような気がします。
活血補腎って?
活血補腎と言って生殖能力と深い関わりのある「腎」の働きを高める補腎法、血液の巡りを良くする活血法を組み合わせ、全身の臓腑の働きを改善するための中医学の治療法です。 中医学において、五臓六腑のひとつである「腎」は、成長・発育・老化・生殖・ホルモン分泌・免疫などを司り、妊娠と非常に関わりが深い臓腑です。
私たちの体や脳は年齢とともに衰えていきます。記憶力や運動能力も低下していきますが、こうした老化の現象は早くから始まる人もいれば、80歳でも元気ハツラツの人もいらっしゃるように、人により差が大きいことも確かです。これはミトコンドリア(陽気)をどれだけ持っているのかで変わるのだと思います。
老化の原因は様々ですが、中医学では「腎」に蓄えられる「腎精(じんせい)」と呼ばれる物質を重視しています。「腎精」は発育、成長、生殖をコントロールするほか、脳の働きを促進、血管の若さを保つなど広範な働きをもつ「生命の源」で、目・耳・骨および血管の老化と密接な関係があるとしています。
中医学では、この「腎精」には、「先天の精」と「後天の精」の2種類があるとあると考えています。
「先天の精」は先天的に両親から受け継いだもので、遺伝と密接な関係があるとされています。両親からどれだけのミトコンドリアを(陽気)もらえるかで変わってきます。
もう1つの「後天の精」は生まれた後、飲み物や食べ物から吸収されてものです。最初は母親のおっぱいやミルクから栄養をもらい、大きくなるにしたがって次は食事から栄養をもらいます。
遺伝が人間の寿命に大きく関係することは「遺伝子=DNA」の解析から分かりつつありますが、長寿の家系にも関わらず病気がちで早死にする人もいますし、病弱な両親の元に生まれても80歳、90歳といつまでも元気な人もいます。
これは、遺伝よりも毎日の食べ物、運動、精神状態、人間関係などの生活環境、生活習慣が寿命に影響していることを示しています。つまり、遺伝は老化と密接に関係しているけれど、その後の養生によって「腎精」を補えば、老化を遅らせて若々しく生活していくことが可能であるということです。ミトコンドリア(陽気)を増やす食生活、生活習慣で変わってます。
また、「人は血管とともに老いる」とも言われます。血管は血液の流れ道であり、血液は全身に栄養や酸素などを運び、老廃物を取り去る働きがあります。血管の老化を伴い、血液の流れが悪くなると新陳代謝は低下し、全身の老化を引き起こすことになります。
このとき一番問題になるのが血管の内側に付くコレステロールなどの過酸化物質。これらはいわゆる「血管のサビ」で、血液の通り道を狭くして血液の流れを悪くして、様々な病気を引き起こします。過酸化物質を作り出しているのが活性酸素ですが、活性酸素は体内でいつも作り出されています。体内で発生した活性酸素にいち早く反応し、サビの元を抑え、血液のサラサラ状態を維持すれば、遺伝的な要因にもうち勝つことができます。
結論は「腎精」を補うこと(補腎)、サビの元を退治し血液の流れを良くすること(活血)が、
老化を遅らせて若々しく生活するためのポイントであると中医学では考えます。
生薬の例をあげますと
黄連,黄柏、牡丹皮に多く含まれるマイトルビンが、ミトコンドリアを活性化すると話題にもなってます。
生姜のジンゲロールは抗酸化作用、抗炎症作用、免疫調整作用、血糖値の調整、消化促進作用。ショウガオールは特に強い抗酸化作用と抗炎症作用をもち、熱産生の促進による代謝向上や抗がん作用が報告されています。
みかんやグレープフルーツやライムなどの皮(陳皮)に多く含まれるヘスペレチンは、活性酸素種によって誘発される酸化ストレスから保護し、ミトコンドリア機能を強化するCISD2 活性化因子を豊富にする報告があります。
補気をするアダプトゲン作用のある生薬はハーブとして、高麗人参、黄耆、霊芝、冬虫夏草、五味子、エゾウコギ(刺五加、シベリアニンジン)など多くの薬草があります。
丹参などの活血作用のある生薬も活性酸素を除去し血管の若返りをする薬草があります。
おすすめは単体の生薬ではなく、いろんな生薬が組み合わさってバランスが取れている漢方がいいと思います。
私がやっている一例です。
朝から活血漢方。朝は一日の始まり。身体を動かし始めるとき。身体の中も起きないといけません。活血剤で、これから動こうとする身体を後押しします。1日のスタートが楽になります。冠元顆粒など
昼は健脾補気漢方。昼過ぎになると何かとパワー不足になります。 パワーを補給するのは健脾補気薬を補充(元気を補給)正午は陰陽の境目、身体のバランスを整えるのに一番いい時間なんです。気を補充するかしないかで1日の後半が違ってきます。麦味参顆粒など
夜は補腎漢方。 補腎で陽気(ミトコンドリア)を増やし若返りします。補腎剤は、身体の細胞、ホルモン分泌を促進させるもので成長ホルモンで骨や筋肉の成長に働きかけを寝ている間に身体の立て直しを行います。枸菊顆粒など
これは子宝対策にも老化予防にも使えます。毎日コツコツ継続です。朝昼晩の漢方で434円/日。タバコで500円、コンビニでジュースとお菓子で500円使うよりも漢方。スタバのラテより漢方飲みましょう。病院にお世話にならないように予防や身体作りにお金をかけたほうが経済的。病院の化学医薬品で対症療法ばかりしているとますます薬漬けで、体調不良になりますよ。
中国の最古の医学書の一文から《黄帝内经·灵枢》记载:“人到四十,阳气不足,损与日至。人は40になったら陽気不足になって老け込んでいくよって書いてあります。私も昔に比べて寒がりになったと実感あります。子供の時は半ズボンで冬も過ごしてたなー。子供は陽気がたくさんです、ミトコンドリアもたくさんって事です。40歳になると陽気が不足する、ミトコンドリアも少なく働いてないって事です。
大昔から人間ってあんまりかわってない。昔の40歳も今の40歳も漢方でミトコンドリア増やそう!
若返るためには②生活編
結論 やはりミトコンドリアを活性化
背筋を伸ばして30分歩いて風呂上りに水浴びる
そして定期的に鍼灸とファスティング
鍼灸って?
当院は鍼灸院でもあり整骨院でもあり漢方薬店でもあります。それぞれいいところはありますが鍼灸のいいところって何だろう?痛そう?ずばりお答えしますとミトコンドリアの活性化です。一瞬のチクってした痛みもミトコンドリアを活性化すると思います。
①鍼灸のミトコンドリアへの効果
鍼灸は炎症細胞から産生されたり、ストレスなど交感神経が優位な状態で増殖する物質のサイトカインを抑制し、ミトコンドリア損傷を軽減することができる。
鍼灸はミトコンドリアの電子密度を高め、ミトコンドリアの数を増加させ、ミトコンドリアの空胞化を減少させることで、ミトコンドリアの形態を調節することができる。
鍼灸はミトコンドリアの活性を高め、ATP含有量を増加させる。
鍼灸はミトコンドリアの発現量をコントロールし、ミトコンドリアのバランスを回復させる。
鍼灸は活性酸素を下げ、酸化ストレス反応を抑制し、ミトコンドリア代謝を高めることができる。
鍼灸はミトコンドリア生合成促進作用を発揮する。
鍼灸のその他の効果
鍼灸は体内でエンドルフィンやセロトニンといったホルモンが分泌され、痛みを緩和し、リラックス効果をもたらす。
自律神経を整え、交感神経と副交感神経のバランスを改善します。
鍼灸は血行促進にも効果的で、その部分の血流が促進され、体内に酸素や栄養素が効率的に運ばれます。
NIH(米国国立衛生研究所)が、科学的根拠に基づいた鍼灸の効果の検証を進めている病気・疾患をまとめました。
【神経系疾患】
◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
②有酸素運動の習慣化
ミトコンドリアを増やす方法は、有酸素運動を習慣化することです。運動習慣がつくように楽なものを継続すること。歩くのが一番。
ランニングやウォーキング、水泳などの有酸素運動を行うとミトコンドリアを増やすことができます。なぜなら、ミトコンドリアは持久力の運動に使う赤筋(せっきん)に、多く含まれているからです。
持久力の赤筋がきたえられる有酸素運動をすることで、最大50%細胞内のミトコンドリアを増やすことができます。
注意していただきたいのが、無理をしすぎない適度な有酸素運動をすることです。無理をしすぎると身体に負担がかかってしまいますし、継続することができません。きついとサボってしまうのが人間です。
ATPエネルギー生成に必要な材料には、人間が吸う「酸素」と食べ物から摂取する「ブドウ糖」や「脂肪酸」を利用しています。
食べ物からしっかり栄養をとって有酸素運動で酸素をたっぷり補充しましょう。
③お風呂後に水シャワー浴びるなど短時間の寒冷刺激
温まった後冷たいシャワーを浴びたり、氷水に手足を浸けて体を冷やすことで、ミトコンドリアが活性化されます。冬の水は冷たいですが朝からお湯ではなく水で顔を洗うのもミトコンドリアを増やします。サウナの後に水風呂にはいることもミトコンドリアも整います。サウナは大量に汗がでるので、老廃物の排出とミトコンドリアの活性化の一石二鳥になります。
これは寒冷刺激によりミトコンドリアが活性化してATPの生成を活発にします。冷たいと感じると体温調節中枢はオンになり、体温を上げるためにエネルギー産出量の増加→ミトコンドリアが増えることで体温が上昇するためです。
④ファスティングをする(断食)。
16時間断食や1日1食といった少食を定期的に行うと、新しいミトコンドリアを増やすことができます。なぜならオートファジーが活性化して、エネルギー源がケトン体に変わる頻度が増えるからです。私も16時間断食と1日2食を1年半ぐらいやっています。たまに3日間断食やります。実感ですが内蔵脂肪がかなり減りました。
ケトン体って?
ファスティング(断食)をすると、約10時間で肝臓や筋肉に蓄えられたブドウ糖が枯渇し始めます。すると、脂肪細胞が燃焼し肝臓で分解されて、エネルギー源が「ケトン体」に切り替わります。ケトン体で作り出されるエネルギーは、ブドウ糖で作り出されるエネルギーの約19倍にもなります。またケトン体は血液脳関門を通過できるため、脳のエネルギー源にもなり頭脳が明晰になったり集中力が増したりします。ブドウ糖を燃料にしてミトコンドリアでエネルギー(ATP)を産生すると、活性酸素を多く発生させてしまいます。中性脂肪を燃料にしたケトン体はクリーンなエネルギー源なので活性酸素を発生させません。脂肪が減るようになります。
オートファジーって?
人体の古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせる仕組みのことです。自食作用とも呼ばれており、壊れた細胞をお掃除(デトックス)してくれます。
ファスティングでオートファジーが活性化し細胞内の劣化したミトコンドリアが選択的に除去される→新しく質のいいミトコンドリアが増える→新しく質のいいミトコンドリアの数が増えると活動するエネルギーや抗酸化酵素を多く作り出す→活動するエネルギーの生成量が増えると疲れづらくなり、スタミナがついて元気なカラダをキープできます(免疫力アップ)。また抗酸化酵素が増えると細胞の老化や病気の原因になる活性酸素を攻撃して無害化してくれ(がん細胞排除)。その結果、老化や生活習慣病を予防し、若々しく健康な身体を維持できるのです。(腸内環境アップ) (脂肪燃焼によるダイエット効果) (美容アンチエイジング効果)。いいことだらけです。
あなたが、もしファスティングや16時間断食を試してみたいと思うなら、酵素ドリンクを使うのがおすすめです。
さまざまな酵素ドリンクがありますが、どれを選べば分からない方は、90年以上の実績がある大高酵素のプレミア酵華がおすすめです。

柚子酵素↑ ↑酵素コーラ
若返るためには①食事編
結論:若返るにはミトコンドリアを活性化
食事は和食を腹八分とクロレラ
ミトコンドリアって?
ミトコンドリアについて詳しく解説していきます。人間の身体は、約37兆個の細胞で作られています。細胞1つ1つの中に存在しているのが、細胞内小器官のミトコンドリアになります。1つの細胞にミトコンドリアは数百~数千個ほど存在して、人間が活動するエネルギー(ATPアデノシン三リン酸)を作り出す役割を担っています。
ミトコンドリアを例えるなら、エネルギーを作り出す「エネルギー発電所」のようなもので、ミトコンドリアが正常に働き多くのエネルギーを作り出すことで、人間が元気に活動することができます。ミトコンドリアの多くは脳、心臓、肝臓、腎臓などの重要な臓器に存在していますが、特に存在しているところが卵子です。筋肉にもミトコンドリアは多いです。
年を取ってくるとミトコンドリアも少なくなります。ミトコンドリアの働きが悪くなると大量のエネルギーを必要とする脳や筋肉、消化器、心臓、精子、卵子などに症状が現れやすいと言われています。肩こり・頭痛や腰痛などの身体の不調、疲れやすくなる、シミ、しわ、肌荒れなどの肌トラブル、生理不順、便秘、不妊症、けいれんや脳卒中、物が見えにくい、疲れやすい、運動ができない、筋力低下、糖尿病、貧血など現れる症状の多様さがミトコンドリアの働きの重要さを物語っています。細胞の働きはそれぞれ違うため、エネルギー不足によって現れる症状もさまざまです。
ミトコンドリアを増やす活性化するにはどうする?
答え:細胞膜を整えミトコンドリアに栄養を与える食事をとる
細胞膜は、細胞の内外を隔てる生体膜でタンパク質が埋め込まれたリン脂質二重層(飽和脂肪酸・不飽和脂
肪酸)によって構成されます。細胞膜内に存在するミトコンドリアに栄養を届けるために重要です。
①オメガ3を毎日摂取する
オメガ3はリン脂質(飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸)の構成要素で日本人は足りていない人が多いです。
イワシ、サンマ、サバなどの青さかな アマニ油・えごま油(生のまま大さじ1杯 加熱はだめ)
②ビタミンB群を摂取する
ミトコンドリアの機能障害を防ぐ
豚肉 鶏肉 青さかな ウナギ ナッツ類
③抗酸化作用のある(活性酸素を防ぐ)食材を摂取する
ビタミンC ブロッコリー、パプリカ、カボチャ、じゃがいも、イチゴ、バナナ、柑橘類など
ビタミンE 魚全般、アボカド、アーモンド、枝豆、ひまわり油(種)など
緑葉食野菜 ニンジン ほうれん草 小松菜 春菊 ピーマン パプリカ
④ミネラルを摂取する
特にミトコンドリアを活性化する三大ミネラル
マグネシウム 海藻類、豆腐(にがり)、豆類など
亜鉛 カキ、卵、納豆など
鉄 レバーなど
⑤コエンザイムQ10を摂取する
ミトコンドリアの最強の栄養素
ウナギ、肉類、魚全般、ブロッコリー、豆類、ホウレンソウなど
⑥糖鎖を修復するものを摂取する
糖鎖は細胞膜の表面にあり、良いもの悪いものを区別するレセプターの役割をしているもので、日本人は働きが弱いといわれる。
糖鎖を修復する栄養素
グルコース 炭水化物、果物、野菜、キノコ
ガラクトース 牛乳やチーズなどの乳製品、キノコ
マンノース アロエベラ ツバメの巣、こんにゃく キノコ
フコース メカブやモズクなどの海藻類 キノコ類
キシロース 穀物や植物の皮 カエデや桜の木材、わら、トウモロコシ、竹などの外皮 メープルシロップ キノコ
N‐アセチルグルコサミン カニの甲羅やエビの殻といった甲殻類の殻、チーズ、キノコ類など
N- アセチルガラクトサミン シーフード(エビ、カニ、甲殻類)、魚介類、肉類、卵、乳製品(特にチーズ) キノコ
N-アセチルノイラミン酸 肉類の特に内臓部分や魚介類、卵、乳製品
⑦トランス脂肪酸をとらないこと
食べてはいけないわけではありませんが極力減らしましょう。細胞膜表面にあるリン脂質を硬くしてミトコンドリアに栄養物質の行き来を悪くします。また、善玉コレステロールの減少、悪玉コレステロールの増加、冠動脈性疾患のリスク増大などあげられます。トランス脂肪酸の適量は一日2g以下と言われています。
✖マーガリン ✖菓子パン ✖フライドポテト ✖スナック菓子 ✖マヨネーズ ✖パイ ✖クッキー ✖バター ✖ショートニング
⑧過食を控えて少食を習慣化することです。
以下の食品を食べすぎるとミトコンドリの数を減らしてしまうので注意が必要です。
✖精製された炭水化物(白米、パン、うどん、パスタなど)
✖動物性たんぱく質(肉、魚、卵、牛乳・乳製品など)
✖お菓子・ジュース・カップラーメンなど
✖カフェイン・アルコールなど
なぜなら過食を繰り返していると、血液がドロドロになってしまい劣化したミトコンドリアが増え正常なミトコンドリアの量がへってしまう。また、人間の血管の99%が毛細血管で成り立っているので、血流が悪くなると毛細血管を詰まらせてしまいます。すると活性酸素が発生しミトコンドリアの数も減少してしまいす。その結果、カラダは疲れやすくなったり老化が加速して生活習慣病のリスクが高まったりしてしまいます。
結論はいろいろ書いてきましたができそうにない(笑)。身体にいいとはわかっていても食事で食べ続けるのは難しい。でも、和食を腹八分ならできそう。
そして色々なサプリや栄養補助食品はありますが、あれもこれもは金額もかかるし、飲むのも大変です。私もいろんなものを食べたり飲んだりしてきましたが見つけてしまいました。サプリというより豆味のおかずとして食べてもらいたい。
皮膚や筋肉、血液を作る材料のアミノ酸18種類、
便を作る材料で善玉菌を活性化する食物繊維4種類、
血液や腸管の汚れを掃除する葉緑素などの植物性色素7種類、
身体の調子を整えるビタミン16種類、ミネラル16種類、
細胞膜の材料になる脂肪酸4種類、
ミトコンドリアを元気にしたり免疫調整をするBCEx成分4種類
これらすべてが入っている国産クロレラのバイオリンクを食べるだけが最も経済的でベストだと思っています。私がセレクトして扱っている商品は私自身や家族が飲んでいるものばかりですので安心してお試しください。

非認知能力と対人関係
日本では10歳から39歳までの死因のトップがなんと自殺となっています。かなり悲しいことです。(´;ω;`)
先進国7か国の中で死因の1位が自殺なのは日本のみ。なんでだろうか?ニュースで子供が亡くなったことを聴くと胸が苦しい。
18歳から22歳の若年層で自殺念慮を持ったことがあるのは30%、自殺未遂の経験は11%であると答えています。
なぜ、自殺念慮を持つに至るのか?理由は学校問題のいじめが約半分、学業不振、不登校、人間関係不和など。いじめや不登校のある子の60%以上が自殺を本気で考えたことがある。自分がされて嫌な事はしたらダメだ。
追い詰められた子が頼りたいのは誰か?両親、祖父母、学校の友人、恋人、スクールカウンセラー、学校の先生、公的機関の相談窓口となっています。追い詰められたときに救いを求めるのは両親、祖父母もしくはスクールカウンセラーの役割が非常に重要になってくる。子供たちの様子の変化に気付けるように普段のコミュニケーションが大事です。
若者の自殺を防ぐために私たちができることはコミュケーション力を高め、いじめや人間関係不和になりにくくなるようにすること。学校での人間関係を円滑になることで未来を明るくする。まずは我々、保護者や相談者が適切な支援方法を熟知することで何かあった時に相談しやすいようにすることです。
ノーベル賞を受賞したシカゴ大学のヘックマン教授の調査の結果では人間の総合の能力は認知能力(学力、IQ,記憶力)と非認知能力(社交性、自制心、協調性、やり抜く力、思いやり、信頼、自尊心、勤勉性)と分けられる。認知能力が高いことがその後、幸せな人生を歩むということには因果関係がなかった。非認知能力が高いと判断された子は幸せな人生を送っていることがわかった。非認知能力があり、特にコミュニケーション能力が高い子は経済的にも成功しやすく、強いては学力まで高まった。
コミュニケーション力を高めれば、子供同士でいじめたり、いじめられたりが減少、先生や両親との関係性もよくなる。関係性がよくなれば何事にも積極的になり、周りからも適切なフォローを受けることができる。結果的に勉強ができるようになる。いい流れになってくる。いい気の流れになっていく。
現代はコンピューターやロボット、AI技術が急激に高まっています。そうなると今まで学校や学習塾が求めていた認知能力はコンピューターがライバルとなります。AIと計算問題や歴史問題の勝負をして勝てますか?現代では認知能力=コンピューターやロボットの役割となりつつある。今後20年後に総雇用者の約47%の仕事が自動化されるとオックスフォード大学のオズボーン博士が発表している。
コンピューターやロボットが万能ではない、現時点でコンピューターやロボットに非認知能力はない。
つまり非認知能力=人間が担う能力=人間力となります。これからの時代を生き抜くために非認知能力を伸ばすことが重要だと言う事です。
子供たちを立て直すにはやっぱり食事が大切になります。必要な栄養素をしっかり食べる。添加物からできるだけ離れる。しっかりした身体を作るには食事以外にサプリや漢方も必要になるかもしれません。漢方飲める子、飲めない子がいます。おいしくないって飲まない子もいます。でもその子にあったものは不思議としっかり飲めるようになります。一緒に自分の身体にあったものを探しましょう。
親として私たちができる事は食事を準備する事と寄り添う事ぐらいしかできない。子供たちが自分で歩いていけるようになるまで適度に距離をおいて遠くから見守っていきましょう。
健康回復は腸にある
2023年11月22日
樹木の根と小腸
健やかに伸びる枝も青々とした葉っぱも可憐な花も豊かな実もすべて樹木の根が水や栄養を吸収しているおかげです。根は単に樹木じたいを支えるだけではなく、土壌から窒素、リン、カリなどの栄養を吸収し、樹液を通じて全身に運び成長していきます。樹木の根っこに相当するのが私たちの小腸であり、私たちが生きていく栄養素の大部分は小腸の繊毛から吸収されます。そのため腸の動きを鈍らせる食生活が続くと、人間の土壌である腸が汚れ、汚い血液、汚いリンパ液を通じ他の器官もまで汚れてしまいます。次第に細胞の質が悪くなり、人間も枯れてしまいます(=病気になります)ほとんどの病気は血液の汚れから出発するといっても過言ではありません。
また各臓器に栄養を与えてくれるのは何か?それは毛細血管の微小循環です。栄養を届けてくれる道がしっかりしているほうが栄養も全身に届きます。年齢を重ねてくると血管もボロボロになってきます。水道管みたいに交換できればいいですが人間にはそれはできません。せっかく楽しむために生まれてきたのに寿命まで元気に過ごすためには血管のメンテナンスも大事になります。
漢方や鍼灸には血管をよくする知恵があります。西洋医学にはできないことです。
当店で扱っている商品には腸・有効菌の餌になるはオリゴ糖が豊富に含まれたものがあります。
オリゴ糖は大腸まで届き腸の善玉菌のみの栄養素になる。腸内環境を整えます。
①ガラクトオリゴ糖 整腸作用 免疫賦活作用
②クラフトオリゴ糖 カルシウム吸収促進
③スタキオース 整腸作用
④メリビオース アトピー性皮膚炎の改善
⑤ニゲロース 免疫賦活作用 味質改善 抗う蝕作用
⑥パノース ビフィズス菌を増やし腸改善 抗う蝕作用
⑦マルトース 緩やか吸収で血糖値を制御
⑧ラフィノース 免疫賦活作用 肝機能 アトピー性皮膚炎改善
⑨ラミナリビオース 免疫賦活活性
⑩ゲンチオビオース ビフィズス菌の増殖活性 カルシウム吸収促進効果
腸内環境を整えて身体の土壌作りをすると鍼灸治療の効果もあがります。漢方薬の効き目もよくなります。
先ずは土を良くしよう、そして肥料をやり、病気にならないようにする。もし病気になったら早めに対応していけば病院に行かなくてもよくなるよ。
子どもの食事のキホン10!
著書(医師が教える子どもの食事50の基本)より
私たちは両親から受け継いだ遺伝情報+「空気」「水」「環境」「食べ物」から成り立っています。
呼吸するための「空気」を自分で変えることは難しいです。「水」の質を変えることも簡単ではないと思います。
「環境」は変えられないこともないですが、今すぐというわけには難しいかもしれません。
しかし、「食べ物」は自分で選ぶことができます。
調理法でいえば、揚げる・焼く・煮る・蒸す。甘いものが食べたいとき、砂糖たっぷり使ったお菓子を選ぶのか、果物を選ぶのか。など、選択肢はたくさんあり、どれを選ぶかは自由です。
子どもは食の情報を十分に持っていないので、保護者に主導権があります。
ですが、巷にはたくさんの情報があふれています。ネットで検索すれば、膨大な記事が出てきます。
昔の情報が今もなお信じられていることもあるようです。
何をどう食べるかで、
子どもの からだ・心・脳・性格 は、決まります。
今日からできるだけ無理せず、できる範囲でベターな選択ができるといいですね。
私も親として、子どもの生きる力の手助けができればと思い、できることから始めようと思います。
子どもの食事の基本10をまとめてみました。
①毎朝、卵を1個食べる(卵アレルギーのある方は良質なたんぱく質を取り入れてください)
卵は良質なたんぱく質を含んでいる。人間に必要なたんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されている。卵はその
20種類のアミノ酸をバランスよく含んでいる。
②鮭・いわしでビタミンD活
ビタミンDで免疫力と脳機能がアップ。
③肉と野菜で鉄を摂る
組み合わせることで、吸収率の低い鉄を効果的に摂取できる
④すりごまを毎日とろう
免疫を強化できる。日本人に不足しているカルシウム、亜鉛、鉄が豊富。
セサミンは抗酸化力が高い。
⑤炊飯する時は雑穀を混ぜる
白米や玄米より食物繊維が豊富。
⑥マーガリンは、オリーブオイルに
体によくないオイルから、体に良いオイルに置き換えましょう。
ラード、バターは不飽和脂肪酸。オリーブオイルは体に良い不飽和脂肪酸。マーガリンは血管、臓器を傷つける。
⑦バナナ・キウイを朝食に
一日のエネルギー源としてしっかり活用できる。カサのあるバナナ、酸っぱめのキウイで腸活する。
⑧白砂糖は、てんさい糖・きび砂糖に換える
少しでもミネラルが摂れる糖にする
⑨しらす干し、ちりめんじゃこを可能なら毎日とる
カルシウムとビタミンDを同時に摂れる
⑩かつお節をトッピングに
良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれるので、手軽に栄養素をプラスできる。
食事は毎日×3食のことです。頑張り過ぎては、続きません。継続できることが大切と思います。
無理せず、できることから始めてみませんか?
サプリメントでミネラルやビタミンの摂取もOK。体にいい酵素を摂るのもOK。できることから始めてみましょう!
立冬の頃の養生
『立冬』とは初めて冬の気配が感じられる日のことで、今年は11月8日でした。
その前の日曜日までとても天気が良く、汗ばむ陽気でしたね。目まぐるしく変わる気候に身体がついていけるか・・・。
寒くなり始めるこの時期に心掛けたいことは、睡眠をしっかりとること。
そして、起きたら、太陽の光を浴びましょう。太陽光を浴びることで体内でビタミンDが作られ、骨の生成やうつ病などに効果があります。
また、漢方では、気温が下がるにつれ、腎が弱ってくると言われます。
予防には、体を温めること。特に下半身や背中、三つの首(首・手首・足首)を冷やさないことが大切です。
一日の終わりに湯船につかって温まり、いつもより少しでもいいので早くお布団に入って体を休めましょう。
次に、立冬の頃に良い食材は、体を温める根菜類や風邪予防のための果物などです。(果物の食べすぎは身体を冷やすので注意)
また、魚や鶏肉などの良質なたんぱく質や、肌の潤いを保つゴマやクルミなどのナッツ類もいいですよ。
腎の働きを良くする「黒い食材」きくらげ、黒ゴマ、海藻類、うなぎ、なまこなども腎を養ってくれます。
冬の運動は無理なく、緩やかな運動、例えばヨガや太極拳、ストレッチなどがおすすめです。
腎の機能が弱ってしまっては、来年の春の体調の乱れにつながってしまうので、冬にしっかりエネルギーを貯蔵して、春からの季節を調子よく過ごせるように、心おだやかに過ごしましょう!
幸せホルモン
喜びや楽しみ、やる気といった幸福感を与えてくれる物質が俗にいう幸せホルモンと呼ばれるようです。
代表的な物質は3種類あります。
セロトニン
心身の健康状態がいい時に感じる幸福。セロトニンが消化管粘膜に90%存在。脳内では神経伝達物質として自律神経調節に関与。セロトニンを安定供給するには芋、大豆食品や乳製品など腸内環境が大切になります。腸で生成されたセロトニンは血液脳関門を通らないなめ脳に直接作用する可能性はありません。セロトニンの代謝に重要なのは太陽の光です。太陽の光が網膜を刺激してセロトニンの生成を活性化してくれます。1日15分から30分は外に出て日光を浴びましょう。最近、牡蠣肉エキス(ミネラル)と酵素と妻の手料理で腸内環境にお金と時間をかけています。基礎になるところなので惜しみなくやります。美味しいので幸せです。
オキシトシン
繋がりや愛を感じる時の幸福。抗ストレスホルモンで不安や恐怖感を和らげる、社交性を高める、摂食抑制作用がある。オキシトシンはもともと出産、育児の際に分泌されるものとして知られていました。見つめ合う、手をつなぐ、抱き合うといったスキンシップ、家族との団らん、心を許せる友人との食事や会話などで増加する。また、人にやさしくするなど思いやりのホルモンともいわれる。相手を思いやって何かを与えたり助けたりすると増加します。スキンシップのひとつであるマッサージも施術側のほうが相手を癒したいというおもいやりの心でやると増加するみたいです。私は患者様のおかげでバンバンでてます。幸せです。
ドーパミン
学習能力や仕事能率のアップが期待できる。他にも達成感、快感、喜び、感動などをもたらします。ドーパミン不足になるとやる気がおきない、記憶力や作業能率の低下、無関心、無感動などをひきおこし、幸福感の低下につながる。また、買い物、セックス、ゲーム、酒、たばこ、インターネット、薬物など中毒性や依存性がある幸福感でもあります。たまには中毒の幸せも必要です。わかっちゃいるけどやめられない。
依存症とはWHOの定義によると「精神に作用する物質を使用したり、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行動を行った後に、その刺激を渇望し、追い求めるようになること」と定義しています。脳の中ではA10神経系に異常が起こっておりドーパミンという脳から分泌される神経伝達物質が過剰に分泌された状態が当たり前になっている状態です。過剰な分泌が脳に慣れてしまっているので、ドーパミンが少しでも減ると大慌てになって新たな刺激を求めてしまうわけです。依存症を防ぐには刺激と接触しない事です。断腸の思いで断ち切るしかない。依存しない程度に上手につきあいましょう。
この3つのホルモンで一番の基礎土台はセロトニンです。まずは心と身体の健康がないと幸せは感じにくいです。健康を失って病気になればわかりますがその時はもう遅いかもしれません。健康の基礎土台にはお金と時間はたくさんかかっても惜しくはないし、無駄ではないです。セロトニンが増えるような生活スタイルと腸内環境に気を付けながら、オキシトシンが増えるような思いやりやスキンシップ、そしてスパイス的にたまにドーパミンが一番バランスがいいのではないかと思います。
パーキンソン病はドーパミンが少ない状態、統合失調症はドーパミンが多い状態、うつ病やめまいはノルアドレナリンが少ない状態、不安・恐怖・焦燥感などは多い状態になっているそうです。セロトニンが抑制系の神経伝達物質、ドーパミンやノルアドレナリンは興奮型の神経伝達物質です。このバランスがとれていれば心身は健全に保たれます。アクセルとブレーキを上手に踏むこと。子供はまだ運転できないので土台の腸内環境をまず整える事。大人は運転できるけど下手くそなので専門家に相談してメンテナンスしてもらう事。早く良くなって遊びにいって楽しみましょう。
これからが旬 大根!
2023年11月01日
産直へ買い物へ行ったら、大きい大根がずらっと並んでいました。これからの季節、焼きサンマに大根おろし!だしの染み込んだおでんの大根!箸休めにさっぱり大根の甘酢漬け!などなど出番が多くなりますよね!さてさて、一本買ってみました!
大根って栄養あるの?って思いますよね?『大根どきの医者いらず』ということわざがある通り、大根は昔から体に良いものとされているようです。
生で食べることにより、消化酵素で食べ物の消化を促進し、胸やけや胃もたれを防ぎます!二日酔いの緩和にもおすすめですよ!
老化や免疫機能の低下を抑え、美肌を保つために必要なコラーゲンの合成に必要なビタミンCも含みます。
大根の辛味成分は血栓の予防効果や抗菌作用もあります。
捨ててしまいがちな大根の葉にも、たくさんのビタミンA、C、カリウム、カルシウムも豊富に含まれています!
何作ろうかな?と悩んでいると、庭になっていた柿があるではありませんか!
『大根と柿のごま酢和え』を作ってみました!お酢は初夏にとれた梅を漬け込んだ梅酢と砂糖の代わりに酵素を入れて、ごまを混ぜ出来上がり!
脂っこい食事でも、さっぱり!胃もたれしませんように…。

いかしたイカ
2023年10月30日
釣りに行ってきました!
朝から張り切って行ったつもりでしたが、結果は惨敗( ;∀;)
あの時間、自分の周りに魚がいなかったんだ。と言い聞かせました(-_-;)
ですが、帰り際知り合いの兄さんに、釣れなかったことを言ったら、なんと!イカを一匹分けて頂きました。
こんな立派なイカを釣る人もいるんだ・・・と感心しつつ、次こそは!と闘志を燃やしています。
イカは低カロリー低脂質な食材で、良質なたんぱく質やコレステロール・タウリンなどが豊富に含まれています。
コレステロールは、細胞膜の主要な構成成分で、私たちの生命維持に重要な物質です。が、摂り過ぎると動脈硬化などに繋が
る恐れがあるので、摂り過ぎには注意しましょう。
タウリンには、血中コレステロールや中性脂肪を下げる効果だけでなく疲労回復効果も期待されるそうです。
しかし!!
イカにはプリン体が多く、食べ過ぎると痛風に繋がる可能性があるので注意が必要です。
何事も「腹八分」がいいということですね。
「いかげそとわかめのみそぬた和え」で一杯頂きました。
自家製みそぬたには、砂糖の代わりにクオリ酵華を入れて、みそとお酒とクオリ酵華、すりごまを
混ぜて作ったそうですよ(^^♪
イカの刺身もおいしかったです!



